てぃーすぴん氏使用自爆エイゼルデューク

最終更新: 2020-05-02 18:09:04 編集:てぃーすぴん
VGZERO(ヴァンガードZERO)の自爆エイゼルデュークをTCGでも活躍されているてぃーすぴんさんに解説していただきました。ヴァンガードZERO攻略の参考にしてください!
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てぃーすぴん氏使用自爆エイゼルデューク
てぃーすぴん氏使用自爆エイゼルデュークデッキ!
カードファイトで活躍
てぃーすぴん氏はカードファイト!!ヴァンガードで全国大会に何度も出場しているプレイヤーです。
カードファイトから得た経験を活かし、ヴァンガードZEROもプレイしているそうです。
ランクインをしている実力派プレイヤー
てぃーすぴん氏はヴァンガードZEROでもランクインしているプレイヤーであり、カードファイトのみでなくアプリでの実力も折り紙付きです。
今回はそんなてぃーすぴん氏に全デッキの解説記事を依頼し、第14弾の自爆エイゼルデュークデッキの解説となります。
デッキレシピ

カード情報
| ファーストヴァンガード | 枚数 |
|---|---|
紅の小獅子 キルフ |
1 |
| グレード1 | 枚数 |
光輪の盾 マルク |
4 |
美技の騎士 ガレス |
4 |
デサイプル・オブ・ペイン |
4 |
断崖の旋風 サグラモール |
1 |
| グレード2 | 枚数 |
災厄の魔道士 トリップ |
4 |
神技の騎士 ボーマン |
4 |
マスター・オブ・ペイン |
4 |
ウイング・ブレーダー・ナイト |
1 |
| グレード3 | 枚数 |
スペクトラル・デューク・ドラゴン |
4 |
灼熱の獅子 ブロンドエイゼル |
4 |
神聖魔道士 マナウィダン |
4 |
ギガンテック・デストロイヤー |
1 |
トリガー配分
| トリガー | 枚数 | カード |
|---|---|---|
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9 | ![]() ![]() ![]() |
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4 | ![]() |
マリガン基準

キープ方針
紅の小獅子 キルフのスペリオルライドも考慮し、灼熱の獅子 ブロンドエイゼルへのライドを最優先に考えています。
加えて完全ガードである光輪の盾 マルクやLB達成を早めることの出来るデサイプル・オブ・ペインとマスター・オブ・ペインを探しに行っています。
スペクトラル・デューク・ドラゴンは返しています。
デッキの方針・キーカード解説
スペクトラル・デューク・ドラゴンの評価ですが、カードパワー自体はそれほど高くないと思っています。
理由は、単純に起動コストが重いのに対して強く使うにはかなり状況を選ぶ効果だからです。
特徴を5つに分けて解説していきます。
コストパフォーマンス
CB2とリソースを1枚消費することでアタック回数が1回増える効果ですが、コストパフォーマンスが良いとは言えないです。
コストパフォーマンス自体はバーサーク・ドラゴンにも劣るので、きちんと強みを活かすことが重要だと思っています。
パワーが低い
スペクトラル・デューク・ドラゴンはパワーが高くないので相手のダメージトリガーを超えにくいです。
相手のダメージが5点の状況で起動するのが一番強いタイミングだと思っています。
ヴァンガードアタック時
スペクトラル・デューク・ドラゴン自身がヴァンガードにアタックすればヒットの有無を問わず効果を起動できる点は非常に強力です。
ただ自身がヴァンガードにアタックしなければならないため、リアガードで高いパワーラインを作ってもそのパワーで相手のインターセプトにアタックすることになります。
連携ライド
グレード1の漆黒の先駆け ヴォーティマーから黒竜の騎士 ヴォーティマーにライドした場合、グレード1を追加で持っていなければなりません。
決まれば強力ですが、この連携がしっかりと成功する確率は意外と低いです。
黒竜の騎士 ヴォーティマーからスペクトラル・デューク・ドラゴンにライドする場合は退却させるカードを用意することが容易ですが、終盤で強いデュークに早い段階でライドしなければならない点がネックとなります。
そのため今回は不採用としています。
最終盤以外でも強いタイミングがある
デュークが持つ唯一性は、アタックがヒットしなくてもスタンドする点です。
相手が3点以上の時にクリティカルトリガーを捲った場合、クリティカル+1を引き継いでスタンドするので完全ガードを2枚使わせることができます。
スペクトラル・デューク・ドラゴンに早期ライドした場合はこの動きを意識しています。
デッキの方針

まずは灼熱の獅子 ブロンドエイゼルの効果で盤面を作りながらデッキを圧縮、その後スペクトラル・デューク・ドラゴンに再ライドしてトリガー率の高まったデッキからクリティカルトリガーを捲り、スタンドを狙っていきます。
スペクトラル・デューク・ドラゴン

このデッキのフィニッシャーです。
詰め能力の低いゴールドパラディンでは貴重な詰めを行うことができるカードです。
灼熱の獅子ブロンドエイゼル

メインヴァンガードです。
CB1で盤面+1自身のパワーアップは超強力で、出せるユニットの質も高いです。
ターン1回の制限もないため、リミットブレイクを満たしていれば質の高い盤面を作ることができます。
デッキ圧縮にもなりスペクトラル・デューク・ドラゴンとの相性も良いです。
神聖魔道士マナウィダン

リアガードで活躍するユニットです。
美技の騎士 ガレスと合わせて21000ラインを作ることができます。
マスター・オブ・ペイン&デサイブル・オブ・ペイン


灼熱の獅子 ブロンドエイゼルの効果を、早い段階で無理やり使うことができるようになります。
ダメージ先行することになるので、有効ヒールトリガーの観点で有利に立てる点も強力です。
紅の小獅子キルフ&美技の騎士ガレス&神技の騎士ボーマン

紅の小獅子 キルフの発動条件に指定されているカード達です。
デッキの方針上、できる限り先に安定して灼熱の獅子 ブロンドエイゼルへとライドする為の枠です。
災厄の魔道士トリップ

スペクトラル・デューク・ドラゴンのコストを確保するためのカードです。
ウイング・ブレーダー・ナイト

デサイプル・オブ・ペインというパワーの低いグレード1を採用している関係上、グレード2はできる限りパワー10000以上となるユニットの採用が好ましいです。
リアガードが相手より多いとパワー11000になるので、灼熱の獅子 ブロンドエイゼルとの相性も抜群です。
立ち回りのポイント
スペクトラル・デューク・ドラゴンに拘らない


トリガーをクリティカルに寄せたデッキなので、できる限りヴァンガードでヴァンガードにアタックしていきましょう。
スペクトラル・デューク・ドラゴンにライドせず、灼熱の獅子 ブロンドエイゼルだけでも勝つことのできるパワーはあるので、あまり詰めに拘らずどうしても必要な時に使うようにしましょう。
トリガーの選択理由

詰めをスペクトラル・デューク・ドラゴンにする以上、クリティカルトリガーに寄せた構成が望ましいです。
リソースは灼熱の獅子 ブロンドエイゼルで確保できるのでドロートリガーに頼る必要もなく、クリティカルトリガーをフル投入しています。
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